ICTアドバイザー
~ボイス営業部01~

お客さまに満足して頂くために、
多様な要望に最大限お応えしたい

お客さまのニーズと
時代の流れに合わせて提案

ボイス営業部の主な業務は、ナビダイヤル、IP電話などのお客さまへのボイス系サービスの販売とご利用サービスのサポートを行うこと。ナビダイヤルを担当する進藤さんと、IP電話を担当する後藤さんに話を聞きました。
進藤私は主力商材のナビダイヤルを担当しています。営業のミッションとして目標達成はもちろん、今はコールセンターのオムニチャネル化(あらゆるメディアで顧客との接点(チャネル)を作り、購入の経路を意識させない販売戦略)が進んでいるので、そうした時代の流れに合わせていく形でコールセンター周辺サービスやAI(人工知能)、クラウド系のサービスと絡めて大きな提案につなげています。
後藤私はIP電話の販売を担当しています。最近はナビダイヤルとコールセンター関連サービスやクラウドサービスをセットで組み合わせるなど、お客さまのニーズと時代に合わせた提案を行っています。

お客さまの要望に最大限に応えたい

過去に取り組んだ仕事で特に印象深かった仕事とは

進藤要求条件が複雑かつ短期で納めなければならない難しい案件がありました。自分ひとりだけで対応できる仕事ではないため、納期の短縮は関係者との調整が非常に難しく、要望に応えるためにかなり苦労しました。多くの人を巻き込みながらも、上司から手厚いサポートをしてもらったこともあり、なんとか乗り越えることができました。特に提案内容、どのサービスが最適か、といったアドバイスが助けになりました。何より、お客さまに喜んでいただいたことが最も嬉しかったです。
後藤私も過去の案件で、依頼から工事までが非常に短納期のものがありました。オーダーをもらって回線を引くまでが仕事になりますが、実際に現地に行き、調査をして機器を設置したり事前準備が必要です。申請が厳しいお客さまで、通常であれば1週間前ですむ入館手続きも2週間を要するといった具合でしたので、本当に大変でした。また、絶対間違えてはならない細かい設定業務も実施しなければなりません。スケジュールだけでなく、お客さま、他部署、工事業者などからの要望も調整する必要などもあり、非常にさまざまな方と連携をとることにも苦労しましたが、お客さまの要望に応える形で終わることができ安心しました。

営業に必要なものは知識と熱い気持ち

普段の仕事でどういった工夫をしていますか

進藤既存のお客さまへサービスをご提案するケースが多い傾向にありますが、私はこれまでお取引のないお客さまに新たにご提案し、サービスを導入いただくことにやりがいを感じます。お客さまとのリレーションがない状態から始まり、そこから深めていき、受注に辿りつくと非常に達成感があります。そうした営業活動が苦手な人もいますが、私は本当の意味で営業らしいと感じます。新たなお客さまに真に魅力的あるご提案をするために、さまざまな媒体の広告に目を通し、業界動向や同業種の過去の導入事例などを参考に、日ごろからアンテナを高くして、提案活動につなげています。

仕事をする上で特に重要なこと

後藤今の仕事をする上で「知識」は最も重要です。電話やサービスについて知っておくべきことを押さえておかないと、お客さまから信頼をなくします。お客さまも知識ある方が多いので、知識を高めることが重要です。まずはサービス内容を習熟する必要があるため、マニュアルを熟読すること。また、周りで飛び交っている言葉など、分からないことは些細なことでも確認することが重要です。
進藤さらに数字を追いかける熱い気持ちも重要。周りは営業職ばかりなので、負けないぞという競争心は持っておきたいです。また、他社のサービスを学ぼうとする向上心もないとやっていけません。現場で「生きた知識」といわれるくらいになりたいです。
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