ICTアドバイザー
~ボイス営業部02~

ボイス系サービスのスペシャリストだからできる
プラスα(アルファ)の提案と臨機応変な対応で
お客さまの信頼を積み上げたい

専門家として課題解決をサポート

ICTアドバイザーは幅広いICTの知識を持って、お客さまの多様なニーズに応えるお手伝いをしています。その中でも特にフリーダイヤルやナビダイヤル、Arcstar IP Voiceといったボイス系サービスの新規導入やご利用中のお客さまに対するコンサルティングを主なミッションとするSA(ソリューションアドバイザー)がいます。
NTTコミュニケーションズと連携し、営業活動を展開する2人に話を聞いてみました。
古生音声サービスのスペシャリストとして新規のご提案はもちろん、お申し込みいただいた後のサポートから、ご利用いただいているお客さまの利便性を高めるためのコンサルティングまで、幅広くお客さまとのリレーション強化に取り組んでいます。
二村私たちの提案をきっかけに、お客さま自身でも気づいていなかった課題が明らかとなり、業務の効率化や売上アップにつながることもあるんです。
といった話が聞けました。お客さまと一緒になって課題解決を図り、貢献していくスタンスが、まさにICTアドバイザーの役割だということがわかります。

信頼こそ原動力、
だから思いも強くなる

ボイス系サービスのスペシャリストとして、お客さまから大きな信頼と期待感を寄せられます。
古生ネット全盛でも、電話はビジネス必携のツールです。故障や不具合が発生すれば、真っ先に私に連絡が入るんです。それは信頼されている証だと思います。また、私の担当するお客さまは誰もが知っているような大企業で、その担当を任されることに大きな充実感がありました。その反面、万が一のトラブルは社会的な影響が非常に大きいので、失敗は許されないと強く自分に言い聞かせています。だからスタッフ間やお客さまとの情報共有とコミュニケーションをしっかりして、確実なサービス提供を常に心がけています。
二村私は主にコンタクトセンターのお客さまを担当していますが、サービス導入後の反響を直に感じることができるなど、やりがいの多い仕事です。最近ではクラウド化をはじめ、AIによるVOC活用、チャットを使ったオムニチャネル対応などのご相談も増えており、NTTグループのトータルソリューションでご提案を実施しています。また、社内では産休から復職したり、時短で働いている同僚もいたりと、育児介護支援制度が充実し、多様性もあって安心できます。業務でも研修制度や何重もの手厚いチェック体制が整っているので、仕事として自分に与えられた役割を果たしつつ、思う存分、働くことができます。
お客さま第一で、何かあれば真っ先にお客さまの元に駆けつけ、臨機応変な対応で課題解決に尽力する。そして、そこで得られる信頼やお客さまからの感謝が喜びとなって、モチベーションを支えていると感じました。

臨機応変な対応は当然、
営業にゴールはない

4コマ漫画「営業にゴールなし」4コマ漫画「営業にゴールなし」
お客さまにとっての「よきICTアドバイザー」になるのに、決まった道や型はありません。
二村目に見えないICTサービスのメリットを理解した上で、お客さまに提案していくのは、なかなか大変なこと。でも、お客さまと向き合うことを大切にしたいと思っています。そのためにも、尊敬する先輩にさまざまな手ほどきを受けたり、傍でノウハウを吸収しながら、女性ならではの細やかさを持ちたいですね。その上でお客さま自身も気づかないような課題を見つけ出し、音声系サービスに加え、クラウド上でのCTIや人工知能を活用したソリューション提案を通じて、さらなる売上アップや業務効率化などの期待に応えたいですね。
古生例えば、IP電話サービス「Arcstar IP Voice」は他の通信サービスと組み合わせることで、さらなる業務効率化やコスト削減が期待できます。お客さまを知りつくした専門分野プラスα(アルファ)の提案で、新たな気づきや、さらなる信頼を得られるような営業活動を心がけています。だから営業のアプローチの仕方や信頼を得るまでのプロセスもお客さまによって多種多様。営業にゴールはありません。
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