本社
VA(バリューアドバイザー)営業

A.H

2016年入社(前職:店舗販売)

新卒後に店舗販売を経験。紳士用アパレル小物・雑貨売り場を担当し、フロア責任者なども経験。その後、結婚を機に上京。働きがいと働きやすさの両方を求めて当社の一員に。趣味は夫婦で謎解きイベントに参加すること。

前職ではどんな業務を担当されていましたか?

前職は販売を担当していました。販売・サービスのお仕事に加えて、売場責任者として売上管理や新人指導、お困りのお客様のフォローなども手掛けていました。3年ほど経験を積んだ頃、結婚が決まり、夫の仕事の都合で東京に引っ越すことになったんです。

勤務していた会社の店舗は東京にもありましたが、シフト制の平日休みの勤務形態が基本のため、土曜日、日曜日はなかなか休めないですし、遅番の時には24時頃の退社も日常的でしたので、転職活動をすることにしたんです。

NTTコム マーケティングに転職を決めたポイントは何ですか?

キーワードは「ワークライフバランス」でした。当社の求人情報をチェックしていた時に、完全週休2日制の上に、水・金はノー残業デーとありまして。大手グループだからこそ、働きやすい環境づくりに熱心に取り組んでいるんだなと思ったのですが、心の中では「営業職で本当かな? 」という不安も(苦笑)。

なので、面接の場で人事の方に、「結婚したばかりなので、家庭と両立して働きたいと思っています」と、自分の気持ちを正直に話してみました。すると、「当社なら、Hさんの気持ちに応えられるはずです」と真摯に受け取っていただけました。それが最終的に入社の決め手になりましたね。

販売・サービス職から営業職への転身。大変なこともあった?

やはり不安は大きかったです。特に営業活動の場合、ニーズのある企業に電話をしてアポイントをとることから始まりますよね。これが私にとって、最初の大きな壁でした。トークマニュアルなどもきちんと整っているのですが、それを機械的に読むだけでは、お客様に興味を持っていただくのは難しい。

そこで研修担当の上司にアドバイスをいただいたり、同期の仲間数名と事あるごとに相談し合って、お客様に信頼を得る方法を模索していきました。そうして少しずつ経験を積む中で、お客様の状況やお困りの事を聞き出すヒアリングスキルが磨かれていき、徐々にアポイントもいただけるようになっていきましたね。

バリューアドバイザーの仕事で、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

大型の契約をいただけたときは、思わず笑みがこぼれることもあります(笑)。でも達成感を感じるのは、ご提案したネットワーク商品や音声商品の開通後ですね。何事もなく無事に1カ月ほど過ぎた頃に、「上手くいって良かった」とようやくじんわり嬉しい気持ちになることがほとんどです。

この仕事で扱うのは、お客様の通信インフラですからね。せっかく魅力的な商品を導入いただいても、何かのトラブルでネットワークや電話がストップしてしまったら一大事です。だから、些細な書類1枚1枚もきめ細かく確認して、丁寧に丁寧を重ねた対応を心がけています。こうした姿勢は、「きめ細かなサービスで喜んでいただき、またお店に来ていただく」という前職時代の経験が活きているのかもしれません。

A.Hさんが感じている、この仕事の“成功の秘訣”とは?

自分にまだない知識を、
積極的に吸収する「勉強熱心」な姿勢

当社で多くの成果を挙げている先輩や同僚の共通点は、勉強熱心な姿勢だなって思います。クラウドやネットワーク関連の商品をご提案するためには、専門知識が問われるシーンも珍しくありません。だからこそ、活躍している営業メンバーは、新サービスの勉強会や研修に積極的に参加したり、ネットなどで業界動向をリサーチしたり。積極的に勉強の機会を設けている印象があります。そうした社員も、みんな通信業界未経験で入社した方ばかり。私はまだまだですが、「頑張って勉強していこう」とモチベーションも上がりますね。

My first step

週末を夫とゆっくり過ごせる。
それが嬉しい。

入社前に聞いていた通り、当社は営業職もみんな、「定時の17時30分には帰りましょう」という考えが徹底されています。それに土日のお休みもしっかり取れるので、嘘偽りなく「ワークライフバランス」を大事にできていますよ。実際、前職時代に比べて旦那さんと一緒のお出かけも増えましたね。最近2人でハマっているのが「街歩き謎解きイベント」への参加。平日も夜ごはんは一緒なので、「次はあの街でやるみたい」と情報を持ち寄って、週末の予定を練るのも楽しいです。

Message
転職を考えている皆さんへ

今は不安でも学ぶ意欲があれば、
きっと大丈夫です。

転職を決める時、「私に営業は難しいかも」と最後まで悩みました。そんな私でも、教育熱心な上司や温かい先輩方が見守り、フォローしてくれたおかげで今も頑張ることが出来ています。営業職というと“個人戦”のようなイメージでプレッシャーを感じる方もいるかもしれませんが、ここには「みんなで頑張っていこう」と言い合える仲間がいるんです。だから、今は知識や経験がなくても、「これから勉強していこう」と前向きに取り組める方なら、成果は後からついてくるはずです。大丈夫。一緒に頑張っていきましょう。